ダメダメな僕を支えてくれる女性が必要

ダメダメな僕を支えてくれる女性が必要大学に入って間もない頃、地元から離れた学校だった為に知り合いもおらす、かといって大学生活で友達ができるでも無かった私は、毎日バイトに明け暮れていました。

やっていたバイトはラーメン屋さんで週に3日、授業が終わってから働きました。その店で僕と同じ時間帯のシフトに、綺麗な女性が一人働いていたのです。

とても大人びていて丁寧な物腰に、仕事が出来る人だったので、失礼なのですがてっきり年上の既婚者だと思っていました。

しかし、バイトに慣れ始めた頃、休憩中の僕に彼女が話し掛けてくれたのでした。驚いたことに同じ大学の学生で、学年は一つ上でした。更に僕は浪人していたので、年齢は彼女と同じだったのです。

そんな大人びた彼女に甘えてしまい、僕は大学の愚痴や友達が出来ないことなど色々と相談をしました。彼女は面倒くさがることも無く、優しく頷いて話を聞いてくれたのでした。

そんな彼女に告白されたのは、その年の11月でした。付き合って欲しいと言われ、逆告白に驚きました。愚痴と文句ばかり言う僕の何が気に入ったのか分かりませんが、僕達は付き合うことになったのです。

しっかり者の彼女のおかげで、寝坊ばかりして授業をさぼっていた僕も、お尻を叩かれて規則正しい大学生活を送ることができました。

ダメダメな僕ですが、リードしてくれる女性がいると以外としっかり出来るものだなぁ!と自分でも驚いています

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